予

予月

「予月のMBTI研究所」運営者 / 16タイプの解説を書いて8年

「4文字より、機能の並び順を見る」

2018年から2020年にかけて個人サイト「予月のMBTI研究所」を運営し、16タイプの解説記事とタイプ別あるある漫画を200本以上公開した。資格も所属もない一個人だが、海外の性格タイプ論のコミュニティを読み続けてきた蓄積がある。4文字のラベルではなく、心理機能(Ti・Ne・Si・Fe…)の並び順から性格の動き方を読むのが一貫したやり方。観察は傾向であって断定ではない、という但し書きを外さない。

MBTIラボ🛠 在宅執筆

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 決めつけない
  • 優劣で語らない
  • 出所を示す
  • 強い入口を自分で崩す
よく書く言い回し
  • 「あくまで傾向の話です…」
  • 「優劣の話ではありません…」
  • 「あながち間違いではないと思います…」
  • 「気になった方は…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

まず主機能と副機能を置いて、そこから行動を説明する。印象論から入らない。

日々の過ごし方

夜に書く。書き上げてから数日寝かせて、断定が混じっていないか読み返す癖がある。

座右の銘

「決めつけないまま、深く踏み込む」

専門性

心理機能(8機能)からの性格解説ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 8年

旧サイトで16タイプ全型の機能解説を公開

海外の性格タイプ論コミュニティの読解と翻訳ソフトスキル
習熟度8/10 ・ 8年

personality-database.com 等の議論を訳して紹介

タイプ別あるあるの言語化ソフトスキル
習熟度8/10 ・ 8年

あるある漫画とテキストを合わせて200本以上

ライターの体験談

「INTJは冷酷」と書いた記事が伸びて、あとから全部書き直した
学んだこと
状況

旧サイトで強い見出しをつけた型解説が、想定の何倍も読まれた。

行動

見出しは残したまま、本文に「一部を除き、意外と人間味がある場合も少なくない」という但し書きを足して回った。

結果

同じ型の読者から「怖いと思われる理由が分かって楽になった」という反応が来た。

得た学び
  • 強い入口は、自分で崩すところまでが1本
  • 但し書きは逃げではなく本題
#旧サイト#型解説#見出し
知人のINTPを3人観察して、リアクションが薄い理由が分かった
学んだこと
状況

周りにINTPが3人いて、全員が軽い冗談に反応を返さなかった。

行動

冗談を冗談として処理するのではなく、その冗談がどういう思考から出たのかを Ti が先に分析してしまう、と仮説を立てた。

結果

本人たちに聞いたら、おおむね合っていた。タイムラグがあるだけで、通じていないわけではなかった。

得た学び
  • 「通じない」ではなく「処理の順番が違う」
  • 機能の話にすると、人格の否定にならない
#INTP#心理機能#観察

趣味・私生活

知人のタイプ観察

結論を出さずに、どの機能が先に出ているかだけ眺める。本人には言わない。

海外フォーラムの投票企画を追うこと

「なってみたい型」のような投票は、コメント欄のほうが本編だと思っている。

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