IQ(知能指数)の各型別平均点数及び順位

1.INTJ +53

2.INTP +50

3.INFP +38

4.ENTP +34

5.INFJ +22

6.ENFP +21

7.ENFJ +20

8.ENTJ +18

9.ISTP +6

10.ISTJ -8

11.ESTP -21

12.ESFP -24

13.ISFJ -25

14.ISFP -22

15.ESTJ -32

16.ESFJ -36

GTA(達成点数及び成績)の各型別平均点数及び順位

1.INTJ +60

2.INFJ +50

3.INTP +40

4.ENTJ +30

5.ISTJ +18

6.ISFJ +16

7.ENFJ +12

8.INFP +10

9.ENFP -1

10.ENTP -3

11.ISTP -12

12.ESTJ -15

13.ESTP -26

14.ISFP -28

15.ESFJ -34

16.ESFP -42

結果まとめ

J型は知能指数に比べ優れた成績を収めていて、このような点からJ型は計画的で目標達成意欲が強いことがわかります

それに比べP型は知能指数に比べ成績が低く、目標志向の度合いはJ型に比べて低いと解釈することが出来ます

INTJやINTPは知能指数・成績両方とも優れていることがわかります

調査の結果S型は知能指数においてはISTPを除いたすべての型が平均以下であり、N型はすべての型が平均より上です(少し衝撃的ですが…)

学問的な成功を目標にしている型は多くがI/N/Jの要素を持ちます

この三拍子がすべて揃った型INTJやINFJは知能指数及び達成点数が両方とも高く、それ以外にも3つの内2つの要素を兼ね揃えている型でも全体の平均より高い点数を得ています

ENTPやENFPと同じ直感型は知能指数に比べ達成点数はそこまで高くはないですが、それでも平均以上の点数を獲得しています

そして達成点数が平均以下であるS型は下位4つの内3つの型がS-Pです

N型は思想や象徴・観念などについて先天的に好奇心が高いですが、S型はこういった抽象的なものにあまり興味を持たない傾向にあります

S型は本を通して理論的なものばかりを学ぶより、実際の生活の経験から学ぶことを好むからです

つまりこの資料を元にS型はN型より劣っていると判断することは出来ません

なぜならこのテストは学業や知能指数など学習における特定状況のみを測り、N型の持っている特徴をより評価しやすい側面があるからです

そのためこれらのデータにおいてはS型の持つ実用的で応用的な側面はほぼ反映されていない少し偏った資料だと見ることが出来ます