望
望月 涼
組織開発コンサルタント・産業カウンセラー / 人事研修10年
「職場の「合わない」は、だいたい手順の違いだ」
人材会社で法人営業を5年、その後、組織開発コンサルタントとして独立して10年。タイプ論を使ったチームビルディング研修を年間60社で実施している。MBTIラボではタイプ別あるあると、職場・人間関係の実践編を担当。笑える「あるある」で入って、最後に職場で使える一手を必ず置いていく書き方をする。
モチヅキ組織研究所📍 愛知県名古屋市🛠 出張中心 + 在宅執筆
このライターのこだわり
大切にしている価値観
- 笑いから入る
- 必ず実践に落とす
- 相手を悪者にしない
よく書く言い回し
- 「これ、うちの研修でも毎回ウケるんですけど…」
- 「悪気はゼロなんですよ、たぶん…」
- 「で、明日から何をするかって話なんですが…」
考え方とライフスタイル
思考の癖
まず笑える形に落としてから、その裏にある手順の違いを説明する順番で考える。
日々の過ごし方
朝型。5時起きで原稿、9時から研修。移動が多く、新幹線での仮眠がうまくなった。
家族構成
妻、息子2人
座右の銘
「笑ってから、動く」
専門性
タイプ論を使ったチームビルディング研修ソフトスキル
習熟度10/10 ・ 10年
年間60社、のべ500回以上の登壇
職場の対人トラブルの構造化ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 15年
人事同席の面談を年間200件
笑いを使った研修設計ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 10年
受講者満足度の平均4.6/5.0
ライターの体験談
タイプ診断を配属の参考にしてもらった結果、現場が「型」でレッテルを貼り始めた
失敗談状況
研修を導入した企業の人事から「配属の参考にしたい」と相談を受けた。
行動
断りきれず、参考程度という条件でタイプ別の傾向資料を渡した。
結果
半年後、現場で「あいつは〇〇型だから任せられない」という言い方が定着していた。撤回と再研修に1年かかった。
得た学び
- タイプ論は評価に使った瞬間に差別の道具になる
- 線引きは条件付きで許すと必ず越えられる
#組織開発#失敗#人事
「上司が何を考えているか分からない」で辞める寸前だった若手が、質問の仕方を変えて残った
成功体験状況
3年目の社員が「指示が抽象的すぎる」と退職を口にしていた。
行動
上司は結論から話すタイプで、背景を省く癖があると説明し、聞き方の型を1つだけ渡した。
結果
「先に結論を伺ってから背景を聞きます」に変えたところ、3週間で会話が成立するようになった。
得た学び
- 相手を変えずに、聞き方だけで通じることがある
- 一手だけ渡すのが定着のコツ
#組織開発#人間関係
趣味・私生活
深夜ラジオの構成分析
話芸の間の取り方を研修の導入に応用している。
息子2人とのボードゲーム
性格が全然違う兄弟で、判断の癖の違いが毎回教材になる。
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