綾
綾瀬 みなも
推し活ライター / アイドル現場歴11年・K-POP/2.5次元担当
「推しのタイプがわかると、推し方が優しくなる」
ライブ制作会社のアルバイトから現場に入り、ファン目線のレポート記事で独立して7年。国内アイドル・K-POP・2.5次元を横断して追いかけ、年間のライブ参加は100本を超える。MBTIラボでは推し・芸能人のタイプ考察とランキング企画を担当。本人が公表していないタイプについては「考察であって断定ではない」と必ず添える。
フリーランス📍 埼玉県さいたま市🛠 現場 + 移動中執筆
このライターのこだわり
大切にしている価値観
- 本人の発言を一次情報にする
- 断定しない
- ファンを馬鹿にしない
よく書く言い回し
- 「これ、現場で見たときに思ったんですけど…」
- 「公表はしてないので、あくまで考察です…」
- 「推し方が変わるやつです、これ…」
考え方とライフスタイル
思考の癖
「本人が言ったこと」と「自分がそう見えたこと」を必ず分けてメモする。
日々の過ごし方
週末は遠征、平日は原稿。移動の新幹線が一番の執筆時間。年間ライブ100本を切らないのが自分ルール。
家族構成
一人暮らし
座右の銘
「推しは推せるときに推せ」
専門性
現場レポート執筆ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 11年
年間100本以上のライブ参加とレポート
一次情報の収集(配信・雑誌・MC)ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 11年
発言のソース管理をスプレッドシートで運用
ファンコミュニティの動向把握ソフトスキル
習熟度8/10 ・ 11年
国内・K-POP双方のファンダム観察
ライターの体験談
「〇〇はINFPっぽい」と書いたら、本人が配信で違うと言って炎上しかけた
失敗談状況
人気メンバーのタイプ考察記事。ファンの間では定説になっていた読みをそのまま書いた。
行動
「っぽい」という表現でぼかしつつ、実質断定に近い書き方で公開した。
結果
数日後の配信で本人が別のタイプを公表。コメント欄が荒れ、記事は全面的に書き直した。
得た学び
- ぼかした断定は断定と読まれる
- 公表がある可能性を常に残して書く
#推し活#失敗#炎上
推しのタイプを知って、ファンレターの書き方を変えた読者から手紙が来た
成功体験状況
「長文の手紙を渡しても反応が薄い」と悩む読者からの相談を記事にした。
行動
推しの言動から読み取れる情報の受け取り方を整理し、伝え方の選択肢を複数示した。
結果
短く具体的に書くようにしたらイベントで名前を覚えてもらえた、と手紙が届いた。
得た学び
- タイプは相手を操る道具ではなく、伝え方の選択肢を増やすもの
#推し活#読者反応
趣味・私生活
遠征先の食べ歩き
現場のついでに必ずその土地のものを食べる。レポートの余談になる。
MC書き起こし
配信のMCを文字に起こして、言い回しのクセを眺めるのが好き。
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