
「貯金できない」は性格のせいだった:MBTIのJ/P軸とT/F軸で変わるお金の使い方
ほほう、同じ給料でも貯まる人と貯まらない人の差、意志力の話ではないのじゃ。J/P軸で処理の順番が変わり、T/F軸で使う対象が変わる。わしと一緒に確かめてみようかの。
タイプ名は結論ではなく、4つの問いの答えを並べた記号です。噛み合わなさは、たいていこのどれか1本で起きています。
E / I
外向 ⇄ 内向
エネルギーをどこで充電するか
S / N
感覚 ⇄ 直観
情報を事実で見るか、意味で見るか
T / F
思考 ⇄ 感情
判断の重心を筋道に置くか、人に置くか
J / P
判断 ⇄ 知覚
決めて進むか、開いたまま進むか
section 02
section 03

ほほう、同じ給料でも貯まる人と貯まらない人の差、意志力の話ではないのじゃ。J/P軸で処理の順番が変わり、T/F軸で使う対象が変わる。わしと一緒に確かめてみようかの。

ほほう、Fi優位とFe優位で推し活への課金動機がまるで別物とは面白い。月平均7,648円の内訳に何があるのか、全16タイプを並べて一緒に見てみようかの。

INTJの恋人が「冷たい」と感じても、それ、読み違えかもしれんのじゃ。言葉より行動に愛を込めるタイプの特徴を、恋愛カウンセラーの目線から一緒に読み解いていこうかの。

ふむ。掛け持ちへの罪悪感が強いのはFi機能が働いているからじゃよ。逆に複数の推しを自然に応援できるのは、Fe・Ne優位型に多い傾向がある。どちらが正しいわけでなく、仕組みが違うだけじゃ。一緒に見てみようかの。

ほほう、ENFJの「助けたい」は善意から来ている。なのに「重い」と言われる。その構造はFe主機能の働き方にあるんじゃ。善意が過干渉に変わる条件と、距離感の取り戻し方を一緒に見てみようかの。

ほほう、アーニャをENFP型と断定する前に、テレパシーというバイアスを一度外してみるとよい。超能力を取り除いたあとに残る行動パターンこそが、本当の認知機能を指しているはずじゃ。
research
主要12モデルに同じ48問を、のべ240回 答えてもらいました。 人の受検者と同じ採点で分析したところ、16タイプのうち9タイプは 一度も出ず、出なかった型は「感覚」に偏っていました。編集部の独自調査です。
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