相
相原 果凛
恋愛・夫婦カウンセラー / カップルカウンセリング9年・のべ2,000組
「「性格が合わない」は、まだ何も説明していない」
結婚相談所の仲人を4年やったあと、カップルカウンセリングに転向して9年。相談の9割が「話が通じない」で始まり、掘っていくと相手の判断基準が自分と違うだけ、という結論に着地する。MBTIラボでは恋愛・相性を担当。相性の良し悪しではなく「どこで噛み合わないか」を具体的に書く。
アイハラ・リレーションズ📍 東京都世田谷区🛠 カウンセリングルーム + オンライン
このライターのこだわり
大切にしている価値観
- どっちも悪くないと言い切る
- 具体的な場面まで降りる
- 別れる選択も肯定する
よく書く言い回し
- 「それ、伝わってないだけかもしれません…」
- 「どっちが正しいかの話じゃないんですよ…」
- 「で、そのとき何て言いました?…」
考え方とライフスタイル
思考の癖
まず「そのとき何て言ったか」をセリフ単位で聞く。要約された不満より、実際の一言に原因がある。
日々の過ごし方
朝は苦手。昼から夜にかけてカウンセリング、深夜に原稿。週1でパートナーと外食する日を固定している。
家族構成
夫と娘(小学生)
座右の銘
「どっちも悪くない、噛み合ってないだけ」
専門性
カップルカウンセリングソフトスキル
習熟度10/10 ・ 9年
のべ2,000組、継続率78%
すれ違いの場面特定ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 9年
初回面談で争点を1つに絞る手法を確立
婚活・お見合いのマッチング設計ソフトスキル
習熟度8/10 ・ 4年
結婚相談所時代の成婚実績130組
ライターの体験談
「相性が良い」と太鼓判を押した2人が、3ヶ月で破談した
失敗談状況
結婚相談所時代、価値観シートの一致率が高いカップルを強く推した。
行動
一致率の数字を根拠に「この2人は合う」と本人たちに繰り返し伝えた。
結果
交際3ヶ月で破談。理由は「決めるスピードが違いすぎて疲れた」。シートには出てこない差だった。
得た学び
- 一致率は相性ではない
- 噛み合わなさは価値観ではなく進め方に出る
#婚活#失敗#相性
離婚を決めていた夫婦が、「翻訳」だけで半年持ち直した
成功体験状況
妻は「話を聞いてくれない」、夫は「結論を言ってくれない」で膠着していた。
行動
妻の話は結論が最後に来る、夫は結論から聞きたい、という順番の違いだけを両者に説明した。
結果
「悪意じゃなかったのか」と両方が言い、半年後には離婚の話が消えていた。
得た学び
- 順番の違いは悪意に見える
- 翻訳するだけで関係は変わる
#夫婦#カウンセリング
趣味・私生活
恋愛ドラマの実況メモ
登場人物のすれ違いポイントを場面ごとにメモしながら観る。原稿のネタ帳になっている。
深夜のファミレス
相談者と話し込むのも、原稿を書くのもここ。自宅より集中できる。
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